よくあるご質問

サービス
コスト
セットアップ
オペレーション

サービス
Putmenuの利点は何ですか?(短期的)
a

メニューが多言語対応していることを訪日客に訴求することで集客ができます。多言語対応のシールを店頭やWebサイトやSNSでアピールして、観光案内所などにアピールできます。Putmenuを導入することで12言語の訪日客の受け入れ体制を表明することができます。飲食店は1日1組、宿泊施設は週1組の集客を目指してください。

注文電子シートは増やせるのですか?
a

1枚あたり初期費用3千円、月額費用800円で追加することができます。導入当初はオペレーションを確立するために少ない枚数をお勧めしています。また、飲食店は1日1組、宿泊施設は週1組の集客を目指す仕組みのため、1枚でも十分に運用できます。

翻訳の精度はどれぐらいですか?
a

翻訳は、機械翻訳になりますので固有名詞など正確に変換されない場合があります。必要に応じて、専用タブレットやパソコン(Webブラウザ)で加筆/修正をお願いします。

他にはどんな機能がありますか?
a

「会計をお願いします」「お箸をください」などのメッセージを伝える「呼び鈴」機能や、来てくれたお客様にプッシュ通知を送る機能などがあります。呼び鈴機能では、多言語で入力された内容がリアルタイム翻訳されて伝票から出力されます。 また、「マイフードガイド」は、アレルギーなどの登録ができ、該当メニューには、メニュー一覧で左上にマークが表示されます。 「ハウツー」は、お店や施設のコンセプト、食事の作法などを12言語で伝えることができます。
※利用できる機能はプランによって異なります。

利用者はアプリのインストールが必要ですか?アプリは有料ですか?
a

アプリを初めて利用される方はインストールが必要です。案内シートをお客様にお渡し頂ければ、自分のスマホに簡単にインストールできます。アプリは無料で個人情報を登録することなく利用できます。ファミレスなどでQRコードでアプリを配布している事例が多くなっており、同様のイメージになります。

アプリの店舗一覧から自分でお店を選ぶのが大変では?
a

店舗は現在地から近い順に並ぶようになっているため、簡単に周囲の飲食店を探すことができます。
また、Putmenu Ticket、Putmenu Orderを導入している店舗では、店内でアプリを起動すると、自動でお店のメニューを表示する案内を表示します。

POS、決済システムと連携はしていますか?
a

Putmenu Orderでは、POS連携が可能です。詳細は別途お問い合わせください。

Putmenuの利点は何ですか?(長期的)
a

アプリで注文したお客様が自動的に店舗の会員になり、新メニューのお知らせなどの通知を送ることができます。日本人向けにも利用して離れやテラスを有効活用することができます。
いつ、どこの店、どのテーブル、何のメニューを、何の言語で注文されたか等、今まで手に入れることができなかったビッグデータを集めて、マーケティングに活用することができます。
座席タブレットのサービスだと、個人単位でのデータ獲得はできません。また、お客様側のスマホを利用するので導入コストも安価です。

飲食店以外で利用できますか?
a

ホテルでは、12言語のルームサービスや物販を行うことができます。各部屋に注文電子シートを置くことで、宿泊者のスマホで注文や呼び鈴ができます。また、多言語のメニューとして掲載できるので、売店のお土産等の販売にもつながります。その他、今注目されている民泊の部屋にPutmenuを置いて、多言語での出前などの用途も想定しています。

対応言語を教えてください。
a

2017年6月現在、英語、日本語、中国語(簡体/繁体)、韓国語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、タイ語、カンボジア語、ベトナム語、ロシア語、スペイン語に対応しています。今後も順次追加する予定です。

Putmenuを知らないと来店されないのでは?
a

店舗メニューが多言語対応していることを訪日客に訴求することで集客ができます。多言語対応のシールを店頭やWebサイトに掲載し、観光案内所などにアピールできます。Putmenuを導入することで12言語の訪日客の受け入れ体制を表明することができます。Putmenuはそのための仕組みになります。その後、導入店舗の拡大に伴い、Putmenuのプロモーションを実施する予定です。旅行代理店様との取り組みも企画中です。

どこか試せる場所はありますか?
a

「ESOLA Shibuya」で体験できます。2017年7月19日、運営開始しました。
ファーストオーダーをスムーズに実現しています。
来店前にドリンクやフードを選択とお支払いしてお越しください(注文されない場合、2時間で自動キャンセルされます)。
https://r.gnavi.co.jp/3y93f9hp0000/
※アプリ注文は、17時~22時になります。店舗の運営時間と異なりますのでご注意ください。
※オンライン決済は、ソフトバンクまとめて支払い、ドコモケータイ払い、Alipayに対応しています。
※auかんたん決済、LINE Pay、PayPalは準備中です。

お客様のスマートフォンの対応機種やOSは?
a

iOS端末はiPhone5以降 / iOS8.1以上、Android端末はAndroid4.3以上に対応しています。※iPad(第3世代以降)、iPod touch / iOS8以上でも動作しますが、動作保証の対象外になります。また、上記のOSにおいても一部機種では正常に動作しない場合があります。

コスト
費用はいくらですか?
a

メニューを12言語で表示する無料のプラン(Putmenu Entry)と、注文まで可能な有料プランがございます。有料プランについては、店舗様の状況によってご提案できる内容が異なりますので、別途お問い合わせをお願いいたします。

セットアップ
必要な機器は?
a

Putmenu Ticketは専用タブレット1台、専用プリンター1台、注文電子シート(PaperBeacon)1枚のセットです。機器はレンタルになります。注文電子シートは電池で稼働しているため、6か月を目途に交換になります。 Putmenu Orderは店舗の状況によりご相談が必要なため、お問い合わせください。

開始までの準備には何が必要ですか?
a

専用のウェブサイトからメニューを登録し、プランに応じた機器を設置します。Putmenu Entryには機器は含まれませんので、メニューを登録してすぐにアプリ上に掲載できます。

メニューの登録はどうしますか?
a

パソコン(WEBブラウザ)で専用のウェブサイトから簡単に登録、編集ができます。画像を登録し、メニュー名と価格を入力すれば自動で多言語に翻訳されます。

メニュー登録は大変ですか?
a

料理の写真と価格、メニュー名を入力するだけで他の言語に自動翻訳される為、簡単にできます。全てのメニューでなくても、代表的なメニューをいくつか登録して、あとは使いながら追加すれば大丈夫です。初回のセットアップは30分程度で完了します。

注文電子シートの設置方法は?
a

来店時にお渡しする方法やメニューなどと一緒にテーブルに立て掛ける方法があります。下敷きのような形状で電池で動いてるため、設置は容易です。薄いテーブルの場合、電波が透過するため、テーブルの下に貼り付けて使うこともできます(素材などにもよるため、動作確認の上、ご利用ください)。

メニューは細かく設定できますか?
a

画像、名前、説明文、他にセットメニューのドリンクを選択したり、アレルギー物質やハラル認証などの設定もできます。

機器の設置場所は?
a

専用タブレットと専用プリンターはBluetoothの通信のため近接の距離でお使いください。注文電子シートはスマホと連動して、クラウド経由で専用タブレットにデータを送信するため、距離の制限がありません。

Wi-Fiは必要ですか?
a

無料のPutmenu Entryには機器はありませんので、Wi-Fi環境は不要です。有料のプランには機器と通信するために必要になります。

オペレーション
店舗のオペレーションは?負担は?
a

Putmenu Ticketの場合は来店者が自分で注文し、出力された伝票を店員に渡すので、あとは伝票にそって料理を提供するだけです。(券売機のイメージです。)
Putmenu Orderは店舗のPOSシステムと連携するため、今までハンディターミナルで入力していた作業を、来店者が自分のスマホから注文するようになり、業務効率化に役立ちます。
どちらの場合もオペレーションの手間なく運用できます。

Top